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無料の損害品リスト

全損の家財リスト:失ったものを部屋ごとに

火事、水害、盗難のあと、保険会社は失ったものすべての一覧を求めます。頭の中で一部屋ずつ回ってください。どの家にもあるものが並んでいるので、思い出す手がかりになります。持っていたものをタップし、数、使用年数、新品で買い直す値段、それを示す証拠を書き足します。印刷するか Excel ファイルで保存できます。

  • 無料、アカウント不要
  • 部屋ごとによくあるものが並ぶので、書き忘れが減る
  • 請求書類が求める欄:数量、使用年数、再調達価額、購入先、証拠
  • ブラウザの中で動き、入力した内容は送信されません

失ったもののリスト

思い出せないとき

持っていたものを探す場所

  • スマホの写真とクラウドのバックアップ:誕生日、旅行、自撮りの背景に部屋が写っています。棚や壁を拡大して見てください。
  • 家族や友人があなたの家で撮った写真、あなたがSNSに載せた写真。家族や友人にも探してもらいましょう。
  • よく使うネットショップの注文履歴と、メールの領収書:「注文」「領収書」「請求書」で検索します。
  • ここ数年の通帳とカードの明細:店の名前と金額から、買ったものを思い出せます。
  • 頭の中で一部屋ずつ、押し入れ、引き出しの順に回ります。物置、ベランダ、トランクルームも忘れずに。
  • 保証書の登録、PDFで保存した説明書、配達のメールには型番がそのまま書かれていることが多いです。

写真、家族や友人、ネット注文、メールの領収書は、災害後の保険請求を支援する米国の非営利団体 United Policyholders の助言です。

保険会社はどう読むか

再調達価額、使用年数、証拠

  • それぞれ、普通の店で今新品で買う値段を書きます。セール価格ではありません。これが再調達価額です。
  • 使用年数も書きます。保険によっては使用による価値の減少を差し引いた額(時価)が先に払われ、買い直して領収書を出すと残りが払われます。
  • 証拠は写真、領収書、ネット注文、明細の1行でもかまいません。証拠のないものもリストに入れます。
  • 傷んだものを捨てる前に保険会社に確認してください。鑑定人が見たいことがあります。
  • 保険会社との電話はすべて記録します:日付、相手の名前、決まったこと。仮住まいと、買い直したものの領収書は取っておきます。
  • 急がなくて大丈夫です。家一軒分のリストには何週間もかかり、思い出すたびに書き足せます。示談に応じる前に保険証券を読んでください。

また始めるとき

新しい家の持ち物は、買うたびに記録

リストをダウンロードして無料の AllKeep Webアプリに取り込むと、部屋、品物、数量、値段、購入先が入ります。買い直すたびに写真とレシートを付けておけば、次に保険会社に求められたとき持ち物の一覧表を印刷できます。

無料:アイテム、ボックス、QRラベル、共有、取り込み、一覧表、それに月30回分のAI写真クレジット。

AllKeep の持ち物一覧表:部屋ごとに写真と金額付きで並んだ品物

よくある質問

無料ですか?

はい。リスト、印刷、Excelファイルは無料です。アカウントもメールアドレスもいりません。

保険会社に独自の書式があります。

多くの請求書類が求める欄は同じです。Excelファイルの行を保険会社の書式や表にコピーするか、印刷したものを添付で受け付けるか聞いてください。

今いくらするのか分かりません。

同じもの、またはいちばん近い型を今普通の店で調べて、その値段を使います。服、本、食器は数を数え、1点あたりのよくある値段を使います。

次々に思い出します。

よくあることです。リストはこのブラウザに残るので、戻ってきて思い出したものを書き足し、もう一度印刷してください。

入力した内容は見られますか?

いいえ。計算も、印刷用の書類とファイルの作成もブラウザの中で行い、リストはこのブラウザにだけ残ります。入力した内容は送信されません。