無料の計算ツール
家財保険はいくら必要?
家の中を部屋ごとに見て回り、それぞれの物を今新品で買うといくらかを書き込みます。ページが合計を出し、保険証券の保険金額と比べて、一点あたりの上限を超える物を示します。
無料・登録不要
部屋ごとに、よくある物は最初から入っています
保険金額と一点あたりの上限を確認
ブラウザの中で動きます。入力した内容はこちらに送られません
持ち物の金額を合計する
正しく計算するために
何を、いくらで数えるか
買ったときの値段や売れる値段ではなく、同じ物を今新品で買うといくらかで数えます。その合計が、申し込むときの保険金額の目安です。
新価(再調達価額)で支払う保険と、古さや傷みの分を差し引いた時価で支払う保険があり、時価のほうが受け取る額は少なくなります。どちらかは保険証券に書いてあります。
小さな物も積み重なります。衣類、靴、本、食器、タオル、化粧品は、合わせるとテレビやソファより高くなることがよくあります。部屋ごとにまとめて一つの金額を入れてください。
押し入れやクローゼット、ベッドの下、ガレージや物置、ベランダ、トランクルームも見てください。カーテン、照明、ラグ、寝具も数に入ります。
宝飾品、腕時計、美術品、カメラ、楽器は、保険の一点あたりの上限と貴重品全体の上限を確認し、高価な物は品名を挙げて申告してください。高価な貴金属や宝飾品、美術品は「明記物件」として申告が必要なことがよくあります。
賃貸ですか?大家さんの保険が対象にするのは建物で、あなたの持ち物ではありません。自分の物には家財保険をかけます。
大きな買い物、引っ越し、結婚、出産のあとと、年に一度の保険の更新のときに数え直してください。
損害のあと、保険会社は何を持っていたかを聞きます。写真と領収書つきのリストを家の外にも保管しておくと、請求が早く進みます。
合計を出したら
リストを、一つずつ写真つきで残す
リストをダウンロードして無料のAllKeepウェブアプリに取り込むと、部屋も物も金額つきで入ります。物ごとに写真、領収書、製造番号、保証書を加え、火事や水害、盗難のあとに保険会社が求める在庫レポートを印刷できます。
無料:アイテム、箱、QRラベル、共有、取り込み、レポート。AI写真クレジットは毎月30回分。

よくある質問
無料ですか?
はい。計算ツールも、印刷も、Excelファイルも無料です。アカウントもメールアドレスもいりません。
これは見積もりですか?
いいえ。入力した金額を合計しているだけです。保険会社の保険料や規定はわかりません。何がどう支払われるかは保険証券に書いてあります。
どの通貨が使えますか?
リストにある通貨ならどれでも使えます。金額はふだん書くとおりに入力してください。桁区切りはカンマ、ピリオド、スペースのどれでもよく、通貨記号はあってもなくてもかまいません。
無料テンプレートでもう作りました。最初からやり直しですか?
いいえ。同じブラウザなら、テンプレートの部屋と物が入った状態で始まるので、金額を書き足すだけです。
入力した内容は見られますか?
いいえ。合計も、印刷用の画面もファイルもブラウザの中で作られ、リストはこのブラウザにだけ保存されます。入力した内容はこちらに送られません。